「禾の人」って何をする会社なの?
「農家の営業マン」と流通業者はどう違うの?
常日頃から、これらの質問を投げかけられることがよくあります。
正直に本音を言うと、この疑問も当たり前のものかもしれません。
なぜなら、少し背伸びをした言い方をすると、私たちは、
これまで農業界に無かったと思われる会社を目指しているから。
農産物の販売も行えば、農業関連のコンサルティング業務も扱う。
農家さんと一緒になって野菜の直売イベントをするかと思えば、
自治体の行政マンと地域農業の振興策について真剣に議論もします。
禾の人が目指しているのは、農業界にとって本質的に役立つ会社。
そのためであれば、業種や会社の形態にこだわる意味などありません。
"農家の皆さんは困っている" "農業界の衰退が心配だ"
私たちは、このような前提には立っていません。
『自分たちが地域農業を守っていくんだ!』
『農業経営を向上させ、しっかり稼いでいく!』
そのような熱い想いをもつ農業者の方々と共に農業界を盛りあげたいのです。
「農家の営業マン」「農家の経営参謀」として、ぜひ私たちをご活用下さい。